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SaaS型不動産クラウドファンディングシステム

不特法に対応したクラウドファンディングシステムを、SaaS形式で提供いたします。出資持分をトークン化し、投資家が安全に相対取引出来る機能の提供も可能です(LIFULL社と共同で提供)。

お問い合わせ・資料請求はこちら

不動産クラウドファンディングとは?

不動産クラウドファンディングとは、複数人から資金を集め、不動産事業に投資をすることを指します。2017年の不動産特定共同事業法の改正により参入する不動産業者が増え、小口で投資できることから投資家からも人気を集めています。

 

Securitizeは不動産クラウドファンディング事業の立ち上げ・運営をサポートしています。

不動産クラウドファンディングについて、詳しくはこちら(外部サイト)をご覧ください。

SaaS型クラウドファンディングシステムの特徴

不動産クラウドファンディング事業のスピーディな立ち上げから、セキュリティートークンを活用したセカンダリ譲渡まで対応。事業の立ち上げに必要な機能は揃っています。

カンタン・低価格・スピーディー

 

  • SaaS型システムのため、導入がカンタンかつ、短期間での導入が可能
  • 業界最安値帯の利用費で、システム費用を抑えられます

セキュリティトークン化による二次流通が可能

 

  • STOにより相対取引をシステム化、長期間ファンドの募集も可能に
  • STOの話題性を活かした集客も
  • STO無しでの利用も可能

不特法ライセンス取得サポート

 

  • パートナー企業であるLIFULL Investment社にて、ライセンス取得サポートを提供
  • ライセンス取得のプロセス全般をサポート

機能の一部をご紹介

不動産クラウドファンディング事業に必要となる、投資家用の画面や事業運営者の管理画面をはじめとした機能・画面が揃っています。

【1】投資家ダッシュボード

クラウドファンディングのシステム運営に伴う様々な作業を自動化し、不特業者様の業務負荷を削減します。 
 

  • eKYCサービスとの連携
    本人確認、反社チェック、転送不要郵便の送付等、投資家の登録に必要な作業を削減
  • マイナンバー収集・保管サービスとの連携
    自社で管理するのが困難なマイナンバーの取り扱いを外部業者に委託することが可能
  • 各種契約書の自動発行
    投資家ごとに記載内容の変更が必要な契約成立時書面等を自動で作成、メール送付し、管理の手間を削減

【2】管理者コントロールパネル

販売状況の管理、可視化に加えて、販売後も投資家と密にコミュニケーション可能なツールを提供いたします。

 

  • コンテンツ管理
    商品に合わせて、投資家ダッシュボードに表示する内容を設定可能
  • 募集進捗状況の管理
    投資家毎のKYC実施状況、申し込み状況、振り込み状況等を一元管理
  • 投資家コミュニケーション
    属性で絞った投資家にメールを送付する機能や問い合わせを受け付ける機能をご用意

【3】持分のトークン化

セキュリティトークン化することで、投資家同士の相対取引を可能にし、二次流通の仕組みを提供できます。

  • 仲介者不要でいつでも投資家同士の相対取引による二次流通が可能
  • 持ち分が譲渡されても、リアルタイムに現在の出資者を把握

その他の機能

  • CSVアップロード・ダウンロード機能や外部向けAPIを備えており、既存の社内システムや銀行/eKYCサービス等とのデータ連携が可能
  • セキュリティ:銀行でも用いる強固なセキュリティ技術を用い、お客様の個人情報を保護
  • IT導入補助金に対応(最大で450万円)
    ※ IT導入支援事業者・ITツール検索ページへは詳細を掲載しておりませんので、直接弊社までお問い合せください。

不動産特定共同事業におけるSTOのメリット

投資家にとってのメリット

  • デジタルで完結した取引システムで、快適なな投資・取引体験。従来は煩雑だった相対取引の手続きも安全・スムーズに
  • 流動性の向上で、資金ロックのリスクを軽減。長期のファンドにも投資しやすく

発行体にとってのメリット

  • 相対取引の簡便化で、買取・再販リスクを負うことなく、期中の取引を実現
  • 流動性の向上で、投資ハードルが下がり、より長期・大規模な案件を募集しやすく。顧客投資家層の拡大も

動画で学ぶセキュリティトークン導入のメリット

Securitize Japanと共同で本ソリューションを提供する株式会社LIFULL、ブロックチェーングループの松坂維大氏をお招きし、『不動産投資 x セキュリティトークンの可能性とは』というテーマでディスカッションを実施しました。

 

不動産投資の課題やセキュリティトークン導入のメリット、本スキームの導入の流れまでカバーする内容となっております。

動画を見る

よくある質問

取得の申請のサポート体制は?
パートナー企業であるLIFULL Investment社よりライセンス取得サポートを提供しております。
LIFULL Investment社とSecuritizeの共同体制により、ライセンス取得サポートからシステム提供までのトータルサポートを提供することが可能となります。

価格・費用は?
SaaS型のため、システムを一から構築するよりリーズナブルな価格で提供できます。詳細はお気軽にお問い合わせください。

導入からサービス公開までに、どのぐらいの期間が必要でしょうか?
ご契約後、約1ヶ月で可能です。ライセンス取得からの場合はライセンスの取得に半年〜1年程度かかります。

デザインはどの程度変更可能ですか?
規程の範囲内で貴社仕様に設定することが可能です。また、画像や動画などさまざまなコンテンツの追加が可能です。

現在社内で使っているシステムとの連携は可能ですか?
はい、API経由で御社のシステムとの接続・連携が可能となっております。また、CSVによる各種データの出力にも対応しています。

実績はありますか?
本SaaS製品のコアとなるシステムは米国は200社の実績があります。日本でも複数の導入が始まっています。

セキュリティは大丈夫ですか?
はい、お客様のデータの保護には万全を期しております。お客様のデータは全て暗号化されていることはもちろん、アクセスも厳重に管理されています。本製品の導入後、管理画面へのアクセスには2要素認証の設定が必須となります。

お問い合わせ

詳しい機能、導入スケジュール、サポートやコスト感など、まずはお気軽にお問い合わせください。

メディア掲載

01/27/2020

証券業界におけるデジタル化の未来(英語)

ダウンロード(無料)

06/15/2020

調査レポート『不動産市場を再考する』

ダウンロード(無料)

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